京都祭事だより ~大覚寺の『観月会』

10月2~4日に嵯峨大覚寺で観月会がありました。
2日は、朝から雨降りだったので行くのは断念しました。
3日は天気予報では「昼から回復」とあったのでどうかな?と思いつつ、せっかくの中秋の名月だし、晴れてきそうだったので行ってみることにしました。

大沢池を巡る『舟席券(お抹茶付)』が4時からの販売ということなので、3時40分くらいに到着したのですが、もう既に、長蛇の列ができていました。
取れるかどうかわからないけれど、とりあえず並んでみることにしました。
しばらくすると(4時10分前くらいでしょうか・・・)整理券を配り始め、すぐに6時台・7時台が完売してしまいました。
残っているのは、5時台と8時台です。
5時台だとまだ明るくてお月さまもでてないだろうし、と8時台の券をとることにしました。
整理券が完売したのが4時10分でした。
それから、そのまま並んで舟席券を購入し、大沢池畔に入ったのが4時40分ごろだったかなぁ・・・
合計1時間並んだことになりました。・・・どこかのアトラクション並みやなぁー・・・(笑)
集合時間には、また、並ばんとあかんのやけど(苦笑)

大沢池畔には、売店もあり、お土産の和菓子・漬物やおでん・たこやきなどの飲食物がたくさんありました。
また、池畔から境内に入ることもでき、御所車が飾ってあったり、お月見の祭壇・お供え物もありました。
お琴・笛と鼓の演奏もありました。
観月台には、献花もしてありました。

明るいうちに境内をまわり、観月台に上がったら既にお月さまが出てはって、とってもキレイでした。

7時ぐらいからだんだん曇ってきてお月さまが一時期隠れてしまわはったったのですが、舟に乗るのに並んでいたら8時半過ぎくらいかなぁ・・・観月台から「わぁっ~~!」という歓声と拍手が聞こえてきたので見上げてみると、また出てきてくれはったので舟に乗るときにはちょうど良い具合でした。
が、観蓮舟のときとは異なり、お抹茶のお接待があったので、「真中を向いて座ってください。」と言われ、お茶をよばれているあいだは外を見ることができませんでした。・・・残念!

祭壇とお供え物
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観月台の献花
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境内の様子
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お庭のライトアップ
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観月舟・・・ちゃんと『龍頭鷁首舟』です
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お月さま
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大沢池畔のライトアップの様子
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お月さま その2
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舟で出されたお抹茶とお菓子『月うさぎ』
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糖質制限 ~チョコレート~

糖質制限1年半目になりました。
米・小麦などの主食系は我慢するのが平気なのですが、甘いものがどうしても・・・(泣)
高尾病院の売店には、大豆クッキーやノンシュガーのチョコレートもあり、ネットでも買えるのですがどうしても割高になってしまいます。

そこでスーパーで見つけたのが、ロッテの『zero』です。
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  参考までに、1本(標準10g)あたり
      エネルギー:47kcal
      たんぱく質:0.7g
      脂質   :3.6g
      糖質   :2.9g
      食物繊維:2.1g
      ナトリウム:10mg
      糖類・ショ糖・乳糖 :0g  となっていました。

診察日に現物を持っていき、ドクターにきいてみたところ、「甘味料が使われているからなんとも言えない。気になるなら食前と2時間後と血糖値を測ってみて比べてみればいい。」と言われました。

で、早速測ってみたわけです。(笑)
結果は・・・ 1本食べてみて  15:08 157
                   17:11 153  でした。
1回しか測っていませんが、わたし的にはOK!だったというわけです♪

まあ、あくまでもわたしの場合ですので、個人差や体質もあるだろうしどうかわかりませんが、参考にはなるかと思います。

気になるなら、みなさんもいろいろと調べてみてください。
で、結果をお知らせいただければ嬉しいな、と思います。

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京都祭事だより ~安井金毘羅宮の『櫛まつり』

東山安井にある、金毘羅さんで『櫛まつり』が行われました。

毎年、9月の第4月曜日に行われるようです。
9月の第4週、というのは『くし』にかけてあるのでしょうか?
月曜日というのは、美容院・理髪店が月曜定休日だからかしらん?

午後1時から、境内内の『久志塚』で神事が行われ、使用済みの櫛が供養されました。
その後、『時代風俗行列』というのがあるのですが、生憎の雨で中止されました。
代わりに、境内内の舞台で、飛鳥時代から現代舞妓さんまで、時代順に髪と衣装の説明がありました。

美容学校の先生や生徒さんが結髪して、モデルも生徒さんがされていたようです。
説明もそこの校長先生がされていました。
この校長先生が、普通の上品なおばさまなのですが、話しておられることもまぁ、普通なのですが、どういうわけか何度もあちこちで笑い声があがっていました。

写真の説明はウロ覚えですので、間違っていたらお許しください。
m(_ _)m

櫛の奉納
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神事のあとの久志塚の様子
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飛鳥時代から平安時代ころまで
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平安時代の道中の格好
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鎌倉以降・・・
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吉野太夫(?)・・・あれ?どっちだろ?
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立派な『ツノ』です!
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江戸中期、だったと思う・・・武家の女性
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江戸後期、宮中の女官の格好
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和の宮さん
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明治の芸妓さん
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明治の花嫁さん
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大正のモダンなウェーブヘアー
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『行方不明』という名前のヘアスタイル・・・毛先がどこにあるのかわからない、ので名付けられたとか・・・
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現代の舞妓さん・・・新米の舞妓が結う『割れしのぶ 』と祇園祭のときの『勝山』
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京都祭事だより ~五山の送り火

8月16日は、『大文字』です。
間違っても”大文字焼”などというワケの分からない食べ物みたいな名前で呼ばないでくださいね!!

15・16日と、『妙法』を除く各所で護摩木・薪の受付がありました。
わたしも15日に銀閣寺前に初めて行って、護摩木の奉納をしてきました。
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五山の送り火は、お盆に帰ってきた御先祖様を送るものだと聞いていたので、亡くなった人のためのものだと思っていたのですが、『家内安全』などのお願い事を書いて奉納してもいいのだと知りました。

16日は、船岡山へ登ってみました。
7時半ごろに行ったのですが、既にたくさんのひとでいっぱいでした。
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8時に『大文字』が点火されるとそちらのほうへ押すな押すなのひと・・・中には樹の上に登っている人も・・・おひおひ・・・
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その後、『妙法
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舟形
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左大文字
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と順に点火される度に「わぁーっ!」という歓声とその方向に押されることの繰り返し・・・

残念ながら『鳥居』は見れませんでしたが、残りはキレイに見ることができました。

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京都花(一応・・・)だより ~ガーデンミュージアム比叡のライトアップ

比叡山山頂『ガーデンミュージアム比叡』があります。
こちらは、モネ・ルノワールなどの印象派画家たちの絵を陶板で再現し、花畑と併せて楽しむ、という形をとったミュージアムです。

7/18(土)~8/30(日)の土・日・祝と8/8(土)~16(日)の毎日、の間だけ夜間も開園しています。
キャンドルとイルミネーションでのライトアップです。
絵の雰囲気が昼間とはまた違って幻想的でした。
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   まぁるいお月さまも上がってきてくれました。

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   絵が3点です。門のこちら側とあちら側とにあります。

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   蝶々が止まっているように見えますが、花です。(笑)

夜景も琵琶湖側と京都側とそれぞれが見られました。
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お天気の良い日だったのでかなり遠くまで見通すことができました。
京都側のほうでは、遠く、山の向こうで花火が上がっているのも見ることができました。
写真の右端の赤い丸が花火です。もう少し左のほうでも(見にくいですが)同じような規模の花火が上がっていました。
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帰宅してから調べたら、京都も宇治もその日(8/8)はどこも花火大会がなく、なんと大阪の淀川で花火大会があったようでした。
方角的にはそれで間違いないので遥か大阪の花火が比叡山から見られたわけです(笑)。
まぁ、昼間、天気が良ければ瀬戸内海も見えるらしいので・・・
でも・・・ビックリ!・・・でした。

山の上なので日中暑くても、日没になると気温が結構下がり、半袖では寒いくらいでした。

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京都ぢゃないかも?・・・祭事だより ~延暦寺の夜間特別拝観

延暦寺・・・比叡山です・・・京都人は比叡山は京都だと思っていますが、滋賀人は滋賀だと思っています(笑)。
実際、山は両方にまたがっているわけですが、延暦寺の住所は大津市でした。(゚ー゚;

夜間拝観、及びライトアップは、11~15日に行われます。

昨日(11日)は、比叡山麓坂本にあり、比叡山の地主神が祀られている日吉大社の御神輿が22年ぶりに根本中堂中庭に遷座されるということで行ってきました。

東塔の入口を入ったところから、『祈りの果実』と題されたまあるいライトが樹に吊るされていました。和風っぽい感じで全部で、70個あるそうです。
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大講堂も外側からのライトアップと階段わきの行燈とで飾られ、御本尊の大日如来像も燦然と輝いて離れたところからでもよく拝めるくらいでした。
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根本中堂では、特別祈願護摩法要・天台声明がなされていました。
声明(しょうみょう)をナマで聞いたのは初めてでしたが、朗々と流れる不思議なハーモニーは聞いていて心地よかったです。
声明のときに
散華が撒かれました。終わってからいただいてきました。
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その後、御神輿が書院前から一隅会館前を経て根本中堂中庭に遷座されました。
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京都ぢゃないけど・・・ 花だより ~『近江妙蓮公園』の蓮

滋賀県守山市にある『近江妙蓮公園』に行きました。
ここには珍しい『妙蓮(千弁蓮)』があると聞きました。
”けったいな蓮”という意味とはちやいますよん(笑)

一輪の花の花弁が数千枚ある、というのです。
ひとつの蕾の中に2~4個(中には12個も)の花の蕾が入っています。
ふたつが、『双頭蓮』、みっつが『品字蓮』、四つが『田字蓮』とそれぞれ呼ばれるようです。
蕾の断面はキャベツみたいなんだそうです。

普通の蓮より花弁が薄いように思いました。
また、この花は花托がなく、花がそのまま枯れるそうです。
明治j時代の枯花が資料館に残っていました。

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京都ぢゃないけど・・・花だより ~草津、水生植物公園の蓮・睡蓮

滋賀県草津市の水生植物公園に行きました。
普段の開園時間は9時ですが、この時期、蓮と睡蓮があるので7時の開園でした。

鉢植えでいろんな種類のがありました。
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まんなかあたりの花弁の形が蝶々が止まっているようなふうに見えました。
わたしのお気に入りです。

睡蓮は、池とアトリウム(温室)とにありました。
色とりどりで綺麗でした。
池のほうは、お昼には花がしぼんでしまう、ということでした。
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パラグアイオニバスです。

”葉の裏にだけ鋭いトゲがあり、お盆のように葉の縁が立ち上がり、夕方に白く大きな花を咲かせる。二日目には、ピンク色に変わる。”と説明書きがありました。

実際、朝方前日開いたらしい白い花が時間を追って、徐々にピンクに色づいていっているのが写真ではよくわかります。
ー まるで酔芙蓉みたいやなぁ ー と思ってしまいました。
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京都祭事だより ~大覚寺の『観蓮節』

嵯峨大覚寺の大沢池観蓮節がありました。
ここの蓮は『名古曽の滝』に因んで『名古曽蓮』と名付けられています。

天気予報を見て、昼前後に雨が降るかも?と心配しつつ、早めに出かけました。
9時からの受付でしたが、8時半すぎには」既に30人ほどの先客がいました。

龍頭鷁首舟で蓮の近くまで行って、蓮の花を観賞しました。
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船首にがついているのと、
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孔雀もどき(鷁)
がついているのと
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2艘ありました。
舟の屋根と暖簾(?)には、蓮の花をかたどった紋様がありました。

戻って降りるときに、鴨の親子(?)が4羽、一列に並んでおよいでいるのを見つけました。もうちょっと近くで、もうちょっと蓮のそばで、見たかったなぁ・・・と思いました。
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蓮の葉を盃にして茎に穴をあけて茎からお酒を飲む『象鼻杯(ぞうびはい)』もありました。
日本酒・スポーツドリンク・オレンジジュースの中から選べるようになっていました。
管が細いので吸うのにちょっと力が要りました(笑)。
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10時より『献華式』が始まり、船着場で嵯峨御流での蓮の立花が行われました。
途中から雨が降り出し、せっかく活けた花が倒れたりもしましたが雨が強くなる前には完成しました。
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かなり、雨足が激しくなってきたので、観蓮舟は11時ごろに早めに終了しました。
日ごろの行いがよい、わたしたちってラッキー♪

おまけ:記念品です。先着300名に配られました。
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散華』といいます。
寺院で法要を巌修する時に、諸仏を供養するために花が撒かれます。
これを散華といいます。
元来は蓮弁をはじめとする生花が使われましたが、いつのころか蓮の形をかたどった色紙が代用されるようになりました。

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京都ぢゃないけど・・・花だより ~琵琶湖、烏丸半島の蓮の群生

滋賀県草津市の湖岸です。

朝、思いっきり早起きして出かけてきました。
水生植物公園の開園は7時ですが、琵琶湖岸の群生地にはそれより早くからカメラを抱えた人たちがちらほら見られました。

東側から見ると、風力発電の『くさつ夢風』と琵琶湖博物館水生植物公園がバックに見えました。
こちら側は、対岸に比べると花が少ないような感じがしました。
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水生植物公園側から見ると、三上山(近江富士)が向こうに見えました。
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水面を埋め尽くすくらいにたくさんのピンクの蓮が咲いていました。
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水生植物公園の上から見ると”大きな蓮華畑”という感じです(笑)。
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