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2009年7月

京都ぢゃないけど・・・ 花だより ~『近江妙蓮公園』の蓮

滋賀県守山市にある『近江妙蓮公園』に行きました。
ここには珍しい『妙蓮(千弁蓮)』があると聞きました。
”けったいな蓮”という意味とはちやいますよん(笑)

一輪の花の花弁が数千枚ある、というのです。
ひとつの蕾の中に2~4個(中には12個も)の花の蕾が入っています。
ふたつが、『双頭蓮』、みっつが『品字蓮』、四つが『田字蓮』とそれぞれ呼ばれるようです。
蕾の断面はキャベツみたいなんだそうです。

普通の蓮より花弁が薄いように思いました。
また、この花は花托がなく、花がそのまま枯れるそうです。
明治j時代の枯花が資料館に残っていました。

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京都ぢゃないけど・・・花だより ~草津、水生植物公園の蓮・睡蓮

滋賀県草津市の水生植物公園に行きました。
普段の開園時間は9時ですが、この時期、蓮と睡蓮があるので7時の開園でした。

鉢植えでいろんな種類のがありました。
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まんなかあたりの花弁の形が蝶々が止まっているようなふうに見えました。
わたしのお気に入りです。

睡蓮は、池とアトリウム(温室)とにありました。
色とりどりで綺麗でした。
池のほうは、お昼には花がしぼんでしまう、ということでした。
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パラグアイオニバスです。

”葉の裏にだけ鋭いトゲがあり、お盆のように葉の縁が立ち上がり、夕方に白く大きな花を咲かせる。二日目には、ピンク色に変わる。”と説明書きがありました。

実際、朝方前日開いたらしい白い花が時間を追って、徐々にピンクに色づいていっているのが写真ではよくわかります。
ー まるで酔芙蓉みたいやなぁ ー と思ってしまいました。
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京都祭事だより ~大覚寺の『観蓮節』

嵯峨大覚寺の大沢池観蓮節がありました。
ここの蓮は『名古曽の滝』に因んで『名古曽蓮』と名付けられています。

天気予報を見て、昼前後に雨が降るかも?と心配しつつ、早めに出かけました。
9時からの受付でしたが、8時半すぎには」既に30人ほどの先客がいました。

龍頭鷁首舟で蓮の近くまで行って、蓮の花を観賞しました。
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船首にがついているのと、
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孔雀もどき(鷁)
がついているのと
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2艘ありました。
舟の屋根と暖簾(?)には、蓮の花をかたどった紋様がありました。

戻って降りるときに、鴨の親子(?)が4羽、一列に並んでおよいでいるのを見つけました。もうちょっと近くで、もうちょっと蓮のそばで、見たかったなぁ・・・と思いました。
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蓮の葉を盃にして茎に穴をあけて茎からお酒を飲む『象鼻杯(ぞうびはい)』もありました。
日本酒・スポーツドリンク・オレンジジュースの中から選べるようになっていました。
管が細いので吸うのにちょっと力が要りました(笑)。
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10時より『献華式』が始まり、船着場で嵯峨御流での蓮の立花が行われました。
途中から雨が降り出し、せっかく活けた花が倒れたりもしましたが雨が強くなる前には完成しました。
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かなり、雨足が激しくなってきたので、観蓮舟は11時ごろに早めに終了しました。
日ごろの行いがよい、わたしたちってラッキー♪

おまけ:記念品です。先着300名に配られました。
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散華』といいます。
寺院で法要を巌修する時に、諸仏を供養するために花が撒かれます。
これを散華といいます。
元来は蓮弁をはじめとする生花が使われましたが、いつのころか蓮の形をかたどった色紙が代用されるようになりました。

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京都ぢゃないけど・・・花だより ~琵琶湖、烏丸半島の蓮の群生

滋賀県草津市の湖岸です。

朝、思いっきり早起きして出かけてきました。
水生植物公園の開園は7時ですが、琵琶湖岸の群生地にはそれより早くからカメラを抱えた人たちがちらほら見られました。

東側から見ると、風力発電の『くさつ夢風』と琵琶湖博物館水生植物公園がバックに見えました。
こちら側は、対岸に比べると花が少ないような感じがしました。
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水生植物公園側から見ると、三上山(近江富士)が向こうに見えました。
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水面を埋め尽くすくらいにたくさんのピンクの蓮が咲いていました。
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水生植物公園の上から見ると”大きな蓮華畑”という感じです(笑)。
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京都迎賓館の一般参観

京都御苑の中に京都迎賓館があります。
平成17年に建設されました。
一般参観ができる、というので申し込んで行ってきました。

空港並みのセキュリティチェックがあり(笑)、参観者の本人確認もされ(笑)、荷物も預け、持ち込めるのはひとり1台のカメラのみ、でした。

見学できたのは、レセプションなどに使われる間で、客室などは見学できませんでした。
まだまだ、新しいだけあって、キレイでしたよん!

まずは、『聚楽の間』・・・ロビー溜り、とありました。
自然光が入らない部屋で照明でいろいろと演出できるようになっていました。
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聚楽の間を出た正面にお池が見えました。
写真ではわかりにくいですが、水の波紋がとても綺麗に見えるようになっていました。
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次は、『夕映の間』です。
東側には、「比叡山」の綴れ織りの壁面装飾が、
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西側には、「愛宕山」の綴れ織りの壁面装飾がありました。
見づらいですが、五山の送り火のひとつ、『鳥居』もあります。
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この部屋は、用途に応じて3分割できるようになっているようです。

そして、夕映の間から見た、お庭です。
先ほどのところと同じですが、角度が違います。
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次が、『藤の間』です。
正面に大きな『麗花』という、日本の四季の花をあしらった綴れ織りがあります。
花の種類だけでも相当な数のようです。
右側の大きなまあるいお月さまのようなものの中は一面の桜花です。
地模様にも草の模様が織り込んでありました。
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天井は、指物と和紙による照明で『光天井
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そして舞台の扉には『截金(きりかね)』という技法を使った装飾が施されていました。
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次が、『桐の間』です。
ここが初めての畳のお部屋でした。
が、正座せずに済むように、堀卓になっていました。
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廊下も全部畳敷きになっており、部屋の横の廊下だけでも20畳ありました。
・・・か、数えちゃいました。(笑)
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桐の間を出たところから見えるお庭です。
前のところと続いているのですが、深くなっており、たくさんの錦鯉がいました。
近くまで行くと、鯉の赤ちゃんもたくさん、およいでいました。可愛かったです♪
睡蓮も咲いていました。
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そのほか、写真撮影は禁止でしたが、立礼の茶室『琵琶の間』がありました。
お庭も廊橋には出れたのですが、撮影は禁止でした。

調度品すべてが、美術品のようで、とてもキレイでした♪
美術館や博物館で収蔵してある品が調度として借り出されて飾られることもあるようです。

おまけ:清和院御門のそばのトイレの個室(和式)で見つけました。
     異人さん向けでしょうか、ちょっとお茶目な感じがしました。
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京都花だより ~天龍寺の蓮

天龍寺の総門を入ったところに駐車場があり、そのそばに『放生池』があります。
この池にも蓮がたくさん咲いています。

たくさんのひとがカメラを構えていました。
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ここの蓮はピンクが主でしたが、いっぱい咲いていました。
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京都花だより ~法金剛院の蓮

早起きをして、右京区花園の法金剛院の観蓮会に行ってきました。
普段は9時の開門ですが、蓮のこの季節だけ7時に開門されます。

7時過ぎに着いたのですが、既にカメラを抱えた人たちがたくさんいました。

池の蓮はまだ、そんなにたくさん咲いていませんでしたが、鉢植にして池の周りに置いてあるものは、たくさん咲いていました。
種類も八重やら菊状のものやらいっぱいあり、それぞれに名前もつけられてありました。
くまんばちがたくさん来ていたのがちょっと恐かったです。
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京都花だより ~竜安寺の睡蓮

石庭』で有名な竜安寺です。
もう、10年以上前になりますが、”竜安寺の石庭は、『宇宙の庭』である。”といった内容の本を読みました。
それに感銘を受けて、新鮮な気持ちで石庭を眺めに行ったのを覚えています。

が、現在本堂は修復中で、残念ながら足場が組まれていたり、シートが被っていたり、していました。
それでも、人気はあるようでこの界隈では一番多くの異人さん観光客を見かけました。
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山門を入ってすぐのところに大きな池があります。
鏡容池』といいます。
その鏡容池に一面の睡蓮が咲いていました。
奥のほうには、蓮の花もありましたよ。
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京都花だより ~東寺&船岡山の蓮

そろそろ、蓮の花が咲き誇る季節です。
有名どころを回る前に、少しですが蓮の花が咲いているのを見つけました。

まずは、『東寺』。正式名称は、『教王護国寺』といいます。
五重塔で有名ですよね!京都駅よりもさらに下(しも)、南区にあります。
北東の駐車場の入口を入ったところに宝蔵のお堀があります。
そこにたくさんの蓮の花が咲いていました。
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ピンク色の蓮が多かったです。
蓮の花越しに五重塔が見えました。
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サギもお花見をしていましたよん。
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そして、北区紫野にある、『船岡山
ここは公園入り口を入ってすぐの一角に金網で囲まれて。蓮が咲いていました。
こちらは、白い花ばかりでした。
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花弁のふちがほんのりピンクなのがわかってもらえるでしょうか?
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京都祭事だより ~祇園祭の『曳き初め』

例年、13日が曳き初めなので、”今日やなぁ・・・”っと思っていたら今年は、既に昨日鉾の殆どが曳き初めをしていたようでした・・・。残念!

でも、新町通りは、今日の予定だというので、行ってきました♪
お目当ては、『船鉾
でも、他にもありましたよん。『岩戸山』『放下鉾』『南観音山』『北観音山

近くの幼稚園児や中学生、そして観光客がぞくぞくと集まってきます。
15時に次々とお囃子が鳴り始め、皆で綱を御引っ張って、まずは船鉾が北へゆらゆら・・・
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辻ひとつ~ふたつ分くらい上がったらそこでストップ!

続いて、岩戸山も同じようにゆらゆら・・・
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しばらくして、今度は南へゆらゆら・・・
  船鉾がバックしている姿なんて珍しい(?)
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で、定位置を通り過ぎたところでストップ!
もいちど、上(かみ)に向かってゆらゆら・・・(笑)

細い道なのに、電信柱や電線をうまく避けるように車輪に木べら(のようなもの)をかませて軌道修正をする技は、凄い!と思いました。
屋根の上にいる人たちも、当たりそうな電線を蹴飛ばしたり、していましたよん。

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京都祭事だより ~祇園祭の『鉾建』

11日、四条通に鉾建を見に行きました。
鉾建自体は、10日から始まっているので本体は殆どできていました。

今まで何回もみているはずなのに、ぼーっうっと通り過ぎているだけなので気付かなかったのですが、アレって横向きに寝かせた状態で組むんですねぇ・・・

ちょうど、タイミングが良かったのか、鉾を起こす作業を見ることができました。

函谷鉾は、既に立ち上がっていましたが、長刀鉾・月鉾・鶏鉾と見ることができました。
菊水鉾は、まだこれからのようです。
鉾は、起こしてから、屋根や上床、車輪など取り付け、更に精緻な飾り付けをおこなっていくようです。

長刀鉾の様子
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月鉾の様子
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鶏鉾の様子
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菊水鉾の様子
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おまけ :大丸百貨店の地階にパンで作った長刀鉾が飾ってありました。
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京都祭事だより ~祇園祭の『神輿洗い』

7月10日、祇園祭の神輿洗いが行われました。

午前中には、鴨川の水が汲まれ『神用水清祓式』が行われます。
夕方からは『御迎提灯』の行列が八坂神社から市役所を経由して周辺を巡ります。

午後6時に『奉告祭』が行われた後、松明を先頭に中座の御神輿が掛声と共に四条大橋まで担がれて行き、橋の上で神輿を清める儀式を行います。
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一連の祇園祭の行事の中では、結構勇壮な部類にはいるのではないかと思います。
生憎、降ったりやんだり、の雨でしたが、かなりの見物客がいました。

途中、人溜りができているので何かな?と思ったら、舞妓ちゃん発見!
勿論、ホンモノどしたえ!!(笑)
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御神輿は戻ってきたのち、本殿の前、舞殿の周りを3周して据えられ、飾り付けが行われます。
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そして、鷺舞などの踊りが奉納されます。鷺舞と、小町踊り祇園音頭、だったと思います。
普段は、南楼門前の広場でなされますが、雨で足元が滑るということで横の舞台で奉納されました。
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京都グルメだより ~今宮神社の『あぶり餅』

市内北区、紫野の地に『今宮神社』があります。
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古来より疫神を祀るこの地に疫病を鎮めるお社として創祀され”新たな社”ということで『今宮』と号されたとのことです。
西陣の氏神様でもありますので、境内には、『織姫社』もありました。
石灯籠(?)が織機の横糸を通すシャトルの形をしていたました。
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また、『今宮祭』のほか、京の三奇祭のひとつ、『やすらい祭』でも有名です。

この神社の東門の参道に名物『あぶり餅』のお店が2軒、仲良く向かい合って建っています。
『いち和』さんと『かざりや』さんです。
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指先くらいの大きさにちぎったお餅に串に刺して黄粉をまぶして炭火であぶり、白味噌のタレをつけたのをいただきます。
今回は、いち和さんに行きました。
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以前、おばあちゃんが焼いておられたのですがお見かけしなかったので聞いたところ、4年ほど前に亡くなられたとのことでした。九十いくつだったと言っておられました。
味噌ダレが程よい甘さで何皿でもいけそうなくらい美味しかったです。

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京都祭事だより ~貴船神社の水祭り(七夕祭)

川床で有名な貴船に貴船(貴布禰)神社があります。
ここは、水の神様が祀ってあります。

奥宮には、『浪速の津に玉依姫が黄色の船に乗って現れ、水源の地を求めて淀川・鴨川をさかのぼり 、貴船・奥の宮に到り、川沿いのこんこんと水の湧きだす龍穴の上に祠を建てて水神を祀った』という謂れの黄船を覆い隠したという『船形石』もあります。
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水祭りは本宮で行われました。
裏千家家元による、献茶式から始まり、舞楽の奉納、式包丁の生間流家元による鯛・鯉の奉納と午前中いっぱい行われました。

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御点前は、人が多すぎて残念ながら見れませんでした。

夜には、笹飾りのライトアップも行われています。(~8/9)
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市内と比べて気温が約10℃低い、ということで川沿いには、もたくさん飛んでいました。
結構、高いところを飛ぶので見上げながら歩きました。
 (写真は残念ながら、上手く撮れませんでした。)
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京都グルメだより ~貴船の川床

これからの暑い季節、あちこちで川床が開かれます。

鴨川の川床(かわゆか)、貴船の川床(かわどこ)が有名ですが、他にも高尾や鷹ヶ峯にもあるようです。

京都の奥座敷、貴船では、市内と比べると約10℃、気温が低いと言われており、貴船川をまたいで設える川床は、真夏でも涼しいくらいです。
そのかわり、大雨のあとなど水量の多いときには、降っていなくても床が出せないときもあるようです。(数年前にいちど、そういう経験をしました。)

まだ、7月に入ったばかりで平日だったので予約も直前でいけましたが、夏休みに入るとかなり前から予約を入れないといけないようです。
車もご法度です(笑)。叡電に乗って行きましょう!
道幅が狭いので、送迎のワゴン車・マイクロバスの離合だけで大渋滞です(笑)。

お料理は、『川魚会席』
鯉のあらいや、鮎の塩焼き、アマゴの天婦羅などがありました。
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私が行ったお店の川床は、川面に近くに設えてあり、そんなに深くなかったので、足を浸けることができました。
手を差し入れただけでは、そんなに冷たさを感じなかったのに、足は10秒が限度なくらい冷たく感じました。
なんか、笑っちゃうくらい冷たかったです。(どんなんや・・・?)
足を浸けながら、ケタケタ笑っていました。
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